はじめまして、のんてぃこです。
「ひとりの夜ごはん手帖」を運営しています。
平日の夜、ひとりで食卓に向かう人のための、がんばりすぎない食のヒントを綴っています。
このサイトを始めた理由
実は私、料理が好きな時期もあれば、まったくやりたくない時期もありました。
仕事が忙しい時や、「自炊しなきゃ」という義務感でいっぱいになった時は、本当に台所に立つのも嫌だったからです。
それでも、「食べる」ことだけは、どんな時でも続いていくんです。
だからこそ、料理が好きでも嫌いでも、忙しくても余裕がなくても、
「食べることそのものを嫌いになってほしくない」 という気持ちでこのサイトを作りました。
このブログが、あなたの食べる楽しみを少し広げるきっかけになればうれしいです。
「ひとり」と「夜ごはん」にこだわる理由
私自身、家族と同居している期間が長く、純粋な一人暮らしは1年ほどの経験です。
ただ、家族と暮らしていても自分のごはんは自分でつくる「個食」の時間は長く、ひとり分のごはんをどう楽しむかをずっと考えてきました。
一人暮らしの方も、家族と住みながらひとりで食べる方も、
ひとり分の食卓を大切にしたい全ての人に向けて書いています。
食と道具へのこだわり
ごはんの楽しみは、味だけでなく道具からも広がると思っています。
過去に研修で、フランス・アルザス地方にある鋳物鍋ブランド「STAUB(ストウブ)」の工場を見学する機会がありました。


職人さんの手で1つずつ仕上げられる鍋を見て、「良い道具は、料理する気持ちまで変えてくれる」と実感しました。
研修の途中では、パリにあるストウブの親会社であるツヴィリングの直営店にも訪れました。
工場で見た鋳物鍋が、こうして世界中のキッチンに届けられていくのを感じ、ひとつの道具を長く大切に使う、ことの意味が身に染みました。

このブログでも、無理なく続けられる調理道具や食材を、自分が本当に良いと思ったものだけご紹介しています。
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