ダスキンのスポンジが自販機で買えるって知っていましたか?
スーパーやドラッグストアではあまり見かけないダスキンのスポンジ。
実は、ピンクの可愛い自動販売機で気軽に買える場所があるんです。
今回は、その自販機を実際に取材してきました。

筆者はキッチン用品専門店で12年以上の販売経験があります。
スポンジを見る目には自信がありますが、ダスキンのスポンジ自販機に行くのは初めてです。
ワクワクしながら、全10種類のラインナップと価格をすべてチェックし、実際に3つ買ってきました!
この記事では、自販機の場所・買い方・全10種類の価格を写真付きでレポートします。
さらに、買ったスポンジを元販売員目線で正直にレビューします。
「近くに自販機がない」 という方も大丈夫。記事の後半で、通販で買う方法もご紹介しますね。
▼ この記事で分かること
- ダスキンのスポンジ自販機の場所(大阪・豊中の服部南)
- 自販機の全10種類のラインナップと価格(¥330〜¥630)
- 実際の買い方(現金のみ)
- 買った3つの商品レビュー
- 自販機が近くにない人の購入方法

ダスキンのスポンジ自販機はどこにある?

今回取材したのは、大阪府豊中市にある「ダスキン服部南」 の敷地内に設置された自動販売機です。
所在地は大阪府豊中市服部南町2-8-32。阪急宝塚線の服部天神駅から、徒歩10分ほどの場所にあります。

実物を見て驚いたのが、その可愛さです。
ピンクと白のストライプ模様に、ダスキンのキャラクターである犬やペンギン、猫、鳥のイラストが描かれていて、思わずマジマジと見てしまう見た目でした。
支払いは現金のみ。硬貨と1000円札が使えます。電子マネーには対応していないので、小銭を用意していくのがおすすめです。

なお、こうしたダスキンのスポンジ自販機は、全国どこにでもあるわけではありません。
設置場所は地域によって異なるため、お近くで探したい方は、最寄りのダスキン店舗に問い合わせてみてくださいね。
自販機のラインナップ全10種類【価格一覧】

この自販機には、全部で10種類の商品が入っていました。
といっても、違うところ(番号)にも同じ商品が入っていたので、実際は6種類です。

自販機で何が買えるの?いくらするの?
が一番気になるところだと思うので、全10種類を価格と一緒に一覧にまとめました。


| 番号 | 商品 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 台所用スポンジ ハードタイプ(3色セット) | 630円 | 研磨材入りの不織布で、ガンコな汚れやコゲもしっかり落とせるタイプ |
| 3・4・5 | 台所用スポンジ ハードタイプ(3色セット・モノトーン) | 630円 | |
| 6・7 | 台所用スポンジ ソフトタイプ(3色セット) | 630円 | 圧縮ウレタン層で、デリケートな食器をやさしく洗い上げる新商品 |
| 8 | 石けん付きスチールウール | 330円 | 頑固な汚れ用 |
| 9 | レンジまわり用ふきん(1枚入り) | 410円 | キッチン周りの拭き上げ用、油汚れにも |
| 10 | スチールタワシ | 600円 | 湯あか落とし用 |
10ボタンのうち5枠をハードタイプが占めていて、5番には「おすすめ」 の表示もありました。
ダスキンの定番・人気商品はハードタイプのようですね。
実際に自販機で買ってみた【写真で解説】


ラインナップを確認したところで、実際に買ってみました。


- 現金を投入する(硬貨または1000円札)
- 欲しい商品の番号ボタンを押す
- 取り出し口から商品が出てくる
普通のジュースの自販機と同じ感覚で買えました。繰り返しになりますが、現金のみなので、小銭を用意しておくとスムーズです。


今回購入したのは、次の3つです。
- ハードタイプ(630円)
- ソフトタイプ(630円)
- レンジまわり用ふきん(410円)


定番のハードタイプ、新商品のソフトタイプ、そして気になったふきんを選びました。
次の章で、それぞれを実際に使って販売員目線でレビューしていきます。
購入したダスキンスポンジ・レンジまわりふきんのレビュー


- ハードタイプ(630円)
- ソフトタイプ(630円)
- レンジまわり用ふきん(410円)
それぞれを実際に使ってレビューしていきます。
スポンジハードタイプ


ハードタイプは、固めの不織布がついているので、握った感触も弾力がしっかりあります。
使い始めは「固くて握りづらいな」と思う方もいるかもしれません。
不織布の層は厚めに作られていて、その固さを利用してフライパンの焦げや、茶しぶも落とせます。


スポンジソフトタイプ


ソフトタイプの方は、はじめから柔らかめに作られているので、手で握った時にフィット感があります。
不織布層はなく、代わりに圧縮ウレタン層がついているので、ちょっとした頑固な汚れにも対応できます。
泡立ちはソフトの方が、きめ細かい泡が立ちやすいです。
ハードとソフトの泡立ちの違いを動画にしています。
きめ細かいたっぷりの泡で洗いたい方は、ソフトタイプがおすすめです。


厚みはハードの方が0.3cm厚かったり、ソフトの方が目が荒かったりなどの違いがあります。
レンジまわりふきん


レンジまわりふきんは、油汚れを落とすときに便利で、水だけで汚れを落としてくれます。
実際にどのくらい水だけで落ちるのか?を検証した動画です。
毛足の長いふきんが、汚れをしっかり絡め取ってくれるので、油汚れがすっきり落ちます。


洗剤を使うと、後から水拭きをしないといけないので、洗剤なしで一度にキレイになるのは時短にもなります
さらにふきんに付いた汚れは、水でさっと洗い流すと落ちるので、ふきん自体もベタベタしません。
レンジまわり用のふきんは、ダスキン以外のメーカーからも出ているので、使ったことがない人はぜひ試してみてください。
ダスキンスポンジの「人気のヒミツ」 は本当?


自販機の本体には、ダスキンの台所用スポンジの「人気のヒミツ」 として、3つのポイントが書かれていました。
- とにかく丈夫で長持ち
- 少ない洗剤でたっぷり泡立つ
- 長めでコップの底もラクラク
メーカーが掲げるこの3つは本当なのか、実際に使って検証してみました。
① とにかく丈夫で長持ち
へたりづらく長持ちするので「替え時がわからない」という声も多いです。
ダスキンのスポンジに関する口コミ
ダスキンのスポンジは、目が荒めのポリウレタンでできています。
しっかりとした弾力と固さがあるので、長持ちします。
さらに層タイプのスポンジは、使用しているうちに不織布部分がペロンと剥がれてきたりするのですが、ダスキンのスポンジは強固な接着で剥がれづらいです。
② 少ない洗剤でたっぷり泡立つ
目が荒めタイプのスポンジは、少しの洗剤でもしっかりとした泡立ちです。


泡立ちのいいスポンジは、洗剤の節約にもなります。
③ 長めでコップの底もラクラク
ダスキンのスポンジは長細い形をしています。


そのため、細長いコップの底や、たて長のピッチャーも洗いやすい形状です。


自販機が近くにない人へ|ダスキンスポンジはどこで買える?


「ダスキンのスポンジが気になるけど、近くに自販機がない」 という方も多いと思います。
先にお伝えした通り、自販機の設置場所は地域によって異なります。
ですが、自販機以外にもダスキンのスポンジを買う方法はあります。
- ダスキン公式(定期便・お近くの取扱店)
- 楽天市場
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
楽天市場やAmazonは、複数個セットで売られていることが多く、まとめ買いをしたい方にも便利です。
価格は、自販機だと3色セットで630円でしたが、通販でもダスキン公式であれば同じ価格で購入できます。
送料やポイント還元も含めて比べてみてくださいね。
ダスキンスポンジ自販機に関するよくある質問


最後に、ダスキンスポンジに関するよくある質問にまとめてお答えします。
まとめ|ダスキンスポンジ自販機は一見の価値あり


今回は、大阪・豊中の「ダスキン服部南」 にあるスポンジ自販機を取材しました。
- 全10種類のラインナップ(330円〜630円)
- 支払いは現金のみ
- ハードタイプが定番・人気
- 新商品のソフトタイプも
ピンクの可愛い自販機は、見かけたらつい買いたくなる魅力があります。
ダスキンのスポンジが気になっていた方は、見かけたら一度試してみてくださいね。
近くに自販機がない方は、楽天市場やAmazonでも購入できますので、ぜひチェックしてみてください。










