レミパンとレミパンプラスの違いを、元キッチン用品専門店12年の販売員が解説します!旧型レミパンの実機写真も交えてお伝えします。
結論からお伝えすると、2つの違いは「重さ・蓋・お手入れのしやすさ・ハンドル・カラー」 の5つです。
「旧型とプラスがあるけど、どっちを買えばいいの?」「母の日のプレゼントに選ぶならどっち?」 と迷っている方も多いはず。
この記事では、以下の内容を解説していきます。
- レミパンとレミパンプラスの5つの違い(比較表つき)
- 種類別の選び方(ミニ・ワイドも)
- 旧型レミパンの実機レビュー
- 寿命・コーティングへの不安解消
- どこで買えるか・ギフトセット情報
販売員時代、レミパンは母の日ギフトの定番で「レミパンください」 と指名買いされるほどの人気商品でした。
監修をされている平野レミさんの人気も高く、レミパンをリピートされる方も多かったです。
旧型を実際に長く使っている経験から、忖度なくお伝えしますね。
【比較表】レミパンとレミパンプラスの違い

まず最初に、それぞれの違いを比較表で一目で把握できるようにまとめました。
詳しい解説は、次のセクションで深掘りしていきます。
比較表で一目でわかる違い
| 項目 | レミパン | レミパンプラス |
|---|---|---|
| 重さ | 1,100g(蓋なし750g) | 1,400g(蓋なし860g) |
| 直径 | 25cm(内径24cm) | 25.5cm(24cm) |
| 深さ | 8cm | 8cm |
| 満水容量 | 3.3L | 3.3L |
| コーティング | ふっ素樹脂塗膜加工(3層) | ふっ素樹脂塗膜加工(3層) |
| 蓋 | アルミ製+水差し口付き | 全面ガラス製+吹きこぼれ防止穴 |
| ハンドル | フックに掛けられる立体デザイン | マグネット内蔵でツールがくっつく |
| カラー | イエロー・ブラウンの2色 | レッド・ネイビー・ホワイト・ブラックの4色+限定カラーグリーン |
| 本体のみの販売(公式販売のみ) | なし | あり |
ざっくり言えば、レミパンプラスは新型として蓋の機能改良・マグネット内蔵などの進化を遂げています。
一方でレミパンには「軽さ」「水差し口の便利さ」 という独自の魅力があります。
- 機能性・耐久性で選ぶ→プラス
- 軽さ・水差し口の便利さで選ぶ→レミパン
このような選び分けがおすすめです。
レミパンとレミパンプラスの共通点
違いだけでなく、共通点も押さえておきましょう。
- 製造元は同じ和平フレイズ株式会社(remyブランド)
- 料理研究家・平野レミさん監修
- コーティングはフッ素樹脂加工3層で同じ
- フライパン1つで「焼く・煮る・蒸す・揚げる・炊く」 がこなせる多機能パン
- どちらも1年保証付き
- 25年のロングセラーブランド
つまり「どちらを選んでもブランド・基本コンセプトは同じ」 という安心感があります。
5つの違いを詳しく解説|旧レミパンとの比較あり

比較表で見たそれぞれの違いを、実際の旧レミパンの写真も交えながら詳しく解説します。
旧型のレミパンを実際に5年以上使用し、分かったことを紹介します。
※オレンジのカラーは、現在廃盤です。
違い①|蓋の機能と素材の違い
1つ目の違いは蓋の構造と素材の違いです。
- レミパン:水差し口付き・アルミ製(軽量)
- レミパンプラス:吹きこぼれ防止穴・全面ガラス製
レミパン
レミパンの最大の魅力が、蓋を開けずに水や調味料を投入できる「水差し口」です。
煮込み料理の途中で水を足したい時、麺をゆでている途中で塩を加えたい時など、蓋をしたまま注げるのは想像以上に便利です。
また、レミパンは蓋がアルミ製のため軽量になっています。
ですが、アルミ製は柔らかいため使っていくうちに凹みやすく、傷もつきやすいです。

使い込んでいくうちに、全体的にボコボコとした印象になってきます。
レミパンプラス
一方、プラスの全面ガラス蓋は、中身が見えるのが大きなメリットです。「もう少し焼き色つけたいな」「煮詰まり具合を確認したいな」 という時に、蓋を開けずに状態を確認できます。
さらに吹きこぼれ防止穴もついているので、煮込み料理なども安心です。

レミパンプラスの蓋は、ガラス製なので凹まず傷がつきにくい仕様です。
ガラス製は重いですが、蓋もキレイなまま長く使いたいのであれば、レミパンプラスを選びましょう。
違い②|蓋の取っ手(どこまで分解できるのか?)
レミパンとレミパンプラスの蓋には、どちらも蓋を立てられるように取っ手がついています。
キレイなまま長年使いたい人にとっては、お手入れのしやすさも重要です。
レミパン
取っ手がすべて分解できないので、油汚れや調味料の汚れがやや洗いづらいです。

取っ手は内側のネジを外して分解可能ですが、すべての部品が取れるわけではありません。
レミパンプラス
レミパンプラスは取っ手がすべて分解でき、万が一破損した場合であっても有料交換可能です。

意外と蓋も油などの汚れがつきやすい部分になるので、キレイさをキープしたい人は押さえておきましょう。
違い③|ハンドル機能(フック穴 vs マグネット内蔵)
ハンドル機能も大きな特徴の違いがあります。
- レミパン:フックに掛けられるデザイン
- レミパンプラス:マグネット内蔵でツールがくっつく
レミパン
レミパンのハンドルには穴がついていて、壁などに引っ掛けられます。シンプルですが、フライパンを洗ってから乾かしたい時に便利です。
さらにレミパンのハンドルは、全体がころんっと丸く立体的になっており、握ったときにフィット感があります。

もともとプラスと比較すると軽いレミパンですが、このハンドルのフィット感がよりフライパンを軽く感じさせます。
レミパンプラス
レミパンプラスでは、ハンドルにマグネットが内蔵されており、専用ツール(お玉・菜箸・ヘラなど)を近づけるとピタッとくっつきます。調理中にじゃまになることも多いツールですが、ちょこんっと置けるのは便利です。

このツールがくっつくハンドルは画期的で、発売当初お客様から大変好評でした。
スタッフにも大好評で、仕事中についついハンドルにツールをくっつけて遊んでいました笑
ハンドルの形状はツールがくっつけられる分、上半分はフラットな作りです。
そのため、握ったときのフィット感はレミパンには劣ります。
機能だけで見るとプラスのマグネット内蔵式の方が進化していますが、フック穴とフィット感が欲しい方にはレミパンが合います。
専用ツールはギフトでも人気
販売員時代、レミパン本体と専用ツールをセットでプレゼントされるお客様が多くいらっしゃいました。
お母さんへの誕生日や母の日に、ひとつひとつ可愛い箱に入ったレミパン専用ツールは「使い勝手も良くて見た目も可愛い」 と好評でした。
違い④|重さ(1,100g vs 1,400g)
レミパンとレミパンプラス、2つの重さの違いは蓋を含めると300gです。
- レミパン(旧型):1,100g
- レミパンプラス:1,400g
300gの差は数字だけ見ると小さく感じますが、キッチン量り1個分くらいの差です。実際に毎日手に持つフライパンとしては、意外と体感差があります。
特に「フライパンを片手で持ち上げて煽る」 調理(チャーハン・パスタなど)をよくする方には、軽さは大きなメリットになります。
逆に、フライパンを動かさず置いて調理することが多い方なら、プラスの重さは気になりません。
手首に負担がかかりやすい方・年配の方にはレミパンが特におすすめです。
違い⑤|カラー(2色 vs 4色+限定カラーあり)
5つ目の違いはカラーバリエーションです。
- レミパン:イエロー・ブラウン の2色
- レミパンプラス:レッド・ネイビー・ホワイト・ブラック の4色+限定カラー
レミパンのクラシカルな2色
レミパンのイエロー・ブラウンは、長年愛されてきたクラシカルなカラーです。
今でも、平野レミさんがメディアなどでお料理を披露されるときに、レミパンイエローも使われています。
そのため「レミパン=イエロー」という印象が強く、根強いファンが多くいます。
レミパンプラスのモダンな4色
レミパンプラスはカラーバリエーションが4色に拡大しています。
レッド・ネイビー・ホワイト・ブラックと、モダンなインテリアにも合わせやすい配色です。
さらに2026年5月現在、限定カラーの「グリーン」も加わり、より一層選ぶ幅が増えています。
レミパンプラスの種類|プラス・ミニ・ワイド・エッグ


レミパンプラスには、ミニ(20cm) や ワイド(28cm) ・エッグパンといったその他のラインナップもあります。
よく料理するレシピや用途に合わせて選びましょう。
レミパンプラス 24cm|機能性・耐久性重視の新型
3層コーティング・マグネット内蔵ハンドル・全面ガラス蓋など、機能と耐久性が進化した新型です。
カラーバリエーションも豊富(4色)で、キッチンインテリアに合わせて選べます。
「長く使いたい」「最新機能を試したい」「モダンなキッチンに合わせたい」 という方にはプラスがおすすめです。
レミパンミニ 20cm|一人暮らし・お弁当作りに
サイズが小さく一人暮らしや少人数家庭にぴったりなのがミニサイズです。
お弁当作りでさっとウインナーを焼いたり、副菜を1〜2人分作ったりするのに便利です。
ミニはカラーがホワイト・レッド・ネイビーの3色です。
ガス火専用の「エコモデル」リピーター限定の本体のみ、の販売もあります。
レミパン ワイド 28cm|ファミリー向け・大量調理OK
4人以上のファミリー世帯や、大量調理が多い方向けの大きめサイズです。
深さ5cmでパスタ・炒め物はもちろん、お好み焼きや餃子なども作りやすくなっています。
ただし、レミパンプラス24cmより重量が増す点には注意しましょう(蓋なし830g)。
「料理を一度にたくさん作りたい」 という方には便利です。
レミパンエッグ|卵焼きはもちろんちょっとした料理にも
レミパンプラスの機能性はそのままに、卵焼き専用のフライパンになりました。
ミニのように小回りが効くので、ちょっとした朝食や副菜作りにぴったりです。
エッグはカラーがホワイト・レッド・ネイビーの3色です。
エコモデルと、リピーターの方に本体のみの販売もあります。
サイズ別おすすめのまとめ
家族構成・ライフスタイル別の選び方を整理しました。
| 家族構成 | おすすめサイズ |
|---|---|
| 一人暮らし・少人数 | レミパンミニ(20cm) |
| 2〜3人家族 | 24cm(旧型 or プラス) |
| 4人以上のファミリー | レミパン ワイド(28cm) |
迷ったら24cm(旧型 or プラス)から選ぶのが、汎用性が高くて失敗しにくいです。
タイプ別おすすめ|あなたに合うのはどれ?


ここまで違いと種類を解説しましたが、「結局自分にはどれがいいの?」 という方向けに、タイプ別のおすすめを一覧にまとめました。
タイプ別おすすめマトリックス
| あなたのタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 軽さ・水差し口の便利さを重視 | レミパン(旧型) |
| 耐久性・最新機能を重視 | レミパンプラス |
| モダンなカラーが欲しい | レミパンプラス |
| クラシカルな見た目が好み | レミパン(旧型) |
| 一人暮らし・少人数 | レミパンミニ・レミパンエッグ |
| ファミリー・大量調理 | レミパン ワイド |
| 母の日・誕生日ギフト | レミパンプラス+専用ツールセット |
販売員のイチオシは「レミパンプラス」
5年以上レミパン旧型を使った経験と、販売員としてレミパンプラスを取り扱っていた立場からすると、初めての方にはレミパンプラスをおすすめします。
理由は4つです。
- 蓋にも耐久性があるため、長くキレイに使える
- カラーバリエーションが豊富で、時期によっては限定カラーも
- 専用ツールやスチーマーなどのオプションも豊富
- 本体のみの販売がある(公式オンラインショップのみ)
ただし、これは長く使い続けるという前提でのおすすめです。
軽い方がいい方や、「レミさんと言えばやっぱりイエロー!」という方は、レミパンを選んでくださいね。
プレゼント・ギフト用にはプラスが人気
販売員時代、母の日や誕生日プレゼントで選ばれることが多かったのはレミパンプラスでした。
理由は、カラーバリエーションが豊富で「相手の好み・キッチンの雰囲気に合わせて選べる」 からです。
カラーはどんなキッチンにも合う「ホワイト」が人気でした。
さらに専用ツールとセットにすると、見た目も実用性もある喜ばれるギフトになります。
詳しい購入先・ギフトセット情報は、後ほど「どこで買える?」 セクションで解説します。
旧型レミパン実機レビュー|販売員12年+ユーザー視点で解説


実機写真を交えながら、長年使ってきたユーザーとしてのリアルな感想をお伝えします。販売員視点だけでなく、毎日使う立場での率直なレビューです。
24cmだが深さがあるので大きく感じる
レミパンを初めて手に取った時の第一印象は、「思ったより大きい」です。
1,100gという数字以上に、手にすっと馴染む軽さがあります。
サイズも一般的な24cmフライパンと変わらずですが、深さがあるので全体的には大きく感じます。
水差し口の便利さ|旧型最大の魅力


旧型レミパンの最大の魅力は、この「水差し口」です。蓋を開けずに水や調味料を投入できるので、調理中の手間が大幅に減ります。
筆者が使用しているのは旧型のレミパンで、リニューアル後のレミパンの水差し口は改良されています。


- 煮込み料理で水を足す時
- 調味料を少し足したい時
- 餃子を焼いている途中で水を入れる時
レミパンファンの方は、特に「この水差し口が便利」という方が多くいらっしゃいます。
経年変化の正直レビュー




5年以上使った旧型レミパンの状態です。フッ素加工面には多少のくすみや微細な傷がありますが、大きな剥がれはありません。
「ピカピカの新品状態」 とは言えませんが、正しい使い方(中火以下・木べら使用・手洗い)を心がけてきたので、コーティングが剥がれて使えなくなる、という状態にはなっていません。
蓋が立てられるのがかなり便利
旧型レミパンのハンドルは、専用ツールを引っ掛けられるフックつき。シンプルなデザインですが、ツールの定位置が決まっているので調理中にツール置き場で迷いません。
ただ、レミパンプラスのマグネット内蔵式の方が「ツールを引っ掛ける動作なしでくっつく」 ので、機能としては進化しています。
販売員+実機ユーザーとしての総合評価
旧型レミパンを長年使ってきて感じるのは、「軽さと水差し口の便利さは、本当に手放せない」 ということです。コーティングは経年で多少劣化しても、この2つの機能性は変わりません。
「機能性・耐久性の最新化」 を求めるならプラス、「軽さ・水差し口の長く愛せる便利さ」 を求めるならレミパン。
レミパンの口コミ・評判は?|コーティングが剥がれる原因についても解説


レミパンのリアルな評判と、購入後に気になる「寿命・コーティング」 についてまとめます。
口コミは、良い面・悪い面の両方から忖度なしで紹介します。
Amazon・楽天・SNSの声を傾向ごとにまとめました。
レミパンの良い口コミ
ポジティブな評価で多いのは以下のような声です。
Amazonでの口コミ
フライパンはとても使いやすい!
小さいかなぁと思ったが深さがあるので問題ないです。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス24cm
ほんとヘラの置き場所困るので、助かってます!
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス24cm
すごくイイです。ムラにもならないし、キレイに揚がる!ノンストレスです!
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス20cm
少し深めなので揚げ物をしても安心ですし、
レトルトの温めも2袋入れられました!!
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラスエッグ
滑りが良くて卵焼きは油不要な感じです。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラスエッグ
楽天市場での口コミ
いろいろなフライパンを使ったけど、やっぱりレミパンが一番使いやすいです。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパンプラス24cm
この鍋ひとつで色々な使い方ができる為、大変使い勝手がよいのが再購入の理由です。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパンプラス24cm
相変わらず使い勝手は良くて何よりも蓋をしたまま蒸し焼きできたりするのが楽しくて。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパン
15年以上使い続けた1代目が古くなったので、2代目を迎え入れました。持った時の軽さに驚きです!
引用元:楽天市場商品レビュー レミパン
重さも軽めで持ちやすく、何より、黄色とオレンジのビタミンカラーが可愛くて気に入ってます。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパン
SNSでの口コミ
レミパンの魅力はその多機能性です。フライパン1つで様々な調理ができるので、キッチンの道具を減らせる点が高評価されています。
料理研究家として長年信頼されている、平野レミさん監修というブランドの安心感も大きな評価ポイントです。レミパンを買い替えて、長年使っているという口コもよく見られます。
レミパンの悪い口コミ
一方、不満の声も一定数あります。
Amazonの口コミ
高すぎるし、壁にどうやっても引っ掛けられない。非常に不便。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス24cm
他の同価格帯のフライパンと比較すると剥がれやすいです。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス
また取っ手がネジ一本で固定されているため、長く利用するとネジが緩みぐらつきます。
サイズもいいがコーティングが剝がれやすく長持ちしない。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス
レミさんは力持ち。重い。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンプラス
大きいサイズのレミパンが使いやすく、小さいサイズも購入。ですが引っ掛ける/吊るすための穴がない。
引用元:Amazonカスタマーレビュー レミパンミニ20cm
楽天市場での口コミ
フライパンはかける収納にしており、持ち手の部分に穴がないのも残念。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパンプラス
実際手元に来ると、柄の部分持って、あ、重たいぞ、笑。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパン
付属のヘラしか使用していないのですが、早くからキズが付き、気泡も出来ました。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパンプラス
付属のヘラやシリコンのヘラを使い調理していたにも関わらず、早期から細かい傷が入り、塗装が一部筋状に剥がれてしまいました。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパンプラス
白色購入。とても使いやすいのですが、使い始めてすぐ、裏側の白い部分が、火は弱~中火くらいだったのに、茶色く変色しました。
引用元:楽天市場商品レビュー レミパンプラスエッグ
SNSでの悪い口コミ
不満の声には、レミパンプラスは「重い」 という声が多かったです。煽る調理や片手で使いたい人にとっては、負担に感じるようです。
コーティングが剥がれてきたという口コミもありました。これは使い方も大きく影響します。
「思ったより早く劣化した」 という声も。後述する「使い方」 を見直すと改善するケースが多いです。
レミパンの寿命・コーティング剥がれの真相
コーティングされているフライパン全般の寿命は、一般的に1年〜1年半ほどが目安です。
レミパンも例外ではありません。
ただし、これらは「正しい使い方をした場合」 の話です。強火で使ったり、金属ヘラを使ったりすると、寿命は一気に短くなります。
「すぐダメになる」 という口コミの多くは、実は使い方が原因であることがほとんど。
旧レミパンの使用頻度は、サブ機として週に2〜3日使っていました。
それぐらいの頻度で、5年以上はコーティングは問題なく使えています。


販売員時代に見てきた「長く使うコツ」
販売員時代、お客様によくお伝えしていた長持ちのコツを共有します。
- 中火以下で使う(強火はコーティング劣化の原因)
- 専用ツール・ナイロン・シリコンヘラを使う(金属ヘラはNG)
- 食洗機を避けて手洗い(高温・強アルカリは劣化の原因)
- 急冷しない(熱いまま水をかけるとコーティングが剥がれる)
- 少量でいいので全体に油をひく
この5つを守るだけで、寿命は大きく延びます。「すぐダメになる」 から「長く愛用できる」 に変わる、大事なポイントです。
レミパンはどこで買える?


レミパン・レミパンプラスの購入先と、お得に手に入れる方法をまとめます。
レミパンの主な購入先
レミパンは、以下のような場所で購入できます。
- 公式オンラインショップ(remy.jp)
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング/LOHACO
- イオン・ヨドバシなどの量販店
- ふるさと納税(一部自治体で取扱あり)
ネット通販が最も品揃え豊富。カラーやサイズの選択肢を最大限活かしたい方は公式・Amazon・楽天から選ぶのがおすすめです。
ふるさと納税でお得に手に入れる選択肢も
レミパンは、和平フレイズ株式会社(本社:新潟県燕市)が販売しているため、新潟県燕市など一部自治体のふるさと納税の返礼品として取り扱われています。
ふるさと納税の制度を活用すれば、実質自己負担2,000円でレミパンを手に入れることも可能です。気になる方は「楽天ふるさと納税」「さとふる」 などで「レミパン」 と検索してみてください。
※取扱状況は時期によって変動するため、最新情報は各サイトでご確認ください。
レミパンに関するFAQ
レミパン・レミパンプラスについて、よくある質問にお答えします。
まとめ|あなたに合うレミパンで毎日の料理を楽しく♪


レミパンとレミパンプラスの違いと選び方を解説してきました。
- 違いは5つ:重さ・蓋・お手入れのしやすさ・ハンドル・カラー
- 軽さ・水差し口の便利さ重視ならレミパン
- 耐久性・機能性・カラーバリエーション重視ならレミパンプラス
- 一人暮らしならミニ、ファミリーならワイド
- 母の日・誕生日ギフトには専用ツールセットがおすすめ
販売員として、ユーザーとして長年レミパンを見てきて思うのは、レミパン・レミパンプラスのどちらを選んでも基本性能は安心ということ。あとは「あなたの好みと使い方」 次第です。
迷ったら、まずはレミパンプラスから。一度使うと「もう手放せない」 と感じる方が多い、長く愛されるブランドです。







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